海外有名美大へ通う美大生に教えてもらったこと。一晩かけて完成品に向けてデザインが進むプロセスを話ししながら過程の写真を見せてもらった。めちゃくちゃおもしろく、刺激を受けたので自分の理解としてメモ。
本人はかなり論理的ではない話し方をするので、それを基本的に論理的に思考するぼくが自分が理解できる形に落としてしまっている。このため、大切な要素は抜け落ちしている可能性が大いにある。ただ、本人の説明をそのまま載せると「こう、ええなあと思った」とかそんなんで終わってしまうので、こうなっている。あしからず。
- デザインをするときに、大きなイメージで作りたいものの方向性を出す
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(via thresholdnote)
メカ描けない人へ。某先輩がやってたので今も細かいものの時はやりますけど①設定反転コピーももらう②パーツごとに色分けする。③アップライトでざっくりカゲつけちゃう。下面はカゲに。。。で形がごちゃごちゃしてそのたび頭の中で組む立てる事が無くなり立体が分かるようになりますよ、お試しを♪ — ふぁぼったー / norider1965 : メカ描けない人へ。某先輩がやってたので今も細かいものの時はやりますけど①設定反転コピーももらう②パーツごとに色分けする。③アップライトでざっくりカゲつけちゃう。下面は (via protenorageha)
(via okayaisoyakan)
「最近僕が見つけたやり方は、“名前をなくす”ことです。たとえば“コップ“は液体を入れて飲むことに使う道具ですが、それ以上のものではありません。でもその名前を取ってしまえば、花瓶やペン立てに使おうとか、金魚を飼おうとか、積み上げて建物を作っちゃおうとか、自由な発想が出てくる。すると結構いろんな使い方が想像できて面白いんですよ。レールが引かれている今の世の中ではすべてのものに名前が付いていて、それが使い方を規定しています。だから、いったん名前を外して『これって何をするものだろう?』と向き合うことにしたんです」 — 初めて考えるときのように | 谷尻誠 | TheFutureTimes (via thresholdnote)